| 名 称 | 人事ラボラトリー株式会社(英語表記:JINJILABORATORY Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-11-12 日本橋水野ビル7階 |
| 代表者 | 代表取締役 鼓 三佳 |
| スタッフ | 社会保険労務士、公認心理師、臨床心理士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、行政書士(有資格者)、宅地建物取引士(有資格者)など |
| 主なサービス | 職場の人間関係を起点として生じる不調・問題行動・復職の課題に対し、個別支援と人事連携の両面からサポートします。 ・ハラスメント・問題行動の再発防止支援 ・人事連携型 メンタル不調者カウンセリングプログラム ・外部相談窓口「ハラスメント・ホットライン」の運営 ・不動産管理 |
| 提携事務所 | 南秋葉原法律事務所 |
| 外部サイト | 「日本の人事部」人事ラボラトリー株式会社企業紹介ページ |
ごあいさつ
人事ラボラトリー株式会社は、創業以来、各種カウンセリングや相談窓口の運営をはじめ、メンタルヘルス対策、ハラスメントの予防・対応、復職支援など、働く人と職場を支えるさまざまなサービスを提供してまいりました。
私たちが一貫して向き合ってきたのは、職場における人間関係を起点として生じるさまざまな課題です。
強い言動や配慮を欠いた関わりが周囲に影響を及ぼす問題行動、職場での葛藤や負担の蓄積から生じるメンタル不調、そして休職・復職をめぐる本人と組織双方の難しさ。
こうした課題は、それぞれが独立しているのではなく、相互に関係し合いながら、職場の停滞や生産性低下、組織運営上のリスクにつながっていきます。
社会保険労務士や心理職として多くの現場に接する中で、私たちは、制度やルールを整備するだけでは、こうした複雑な課題の解決には十分ではないことを実感してまいりました。
また、集合研修や一時的な対応だけでは、本人の行動変容や関係改善、職場での安定した就業継続までつなげることに限界があることも、数多くの事例を通じて見てまいりました。
だからこそ私たちは、課題を個別に切り分けて扱うのではなく、職場の人間関係を起点とする不調・問題行動・復職の課題を一気通貫で捉え、対話を基盤にした実践的な支援を行うことが必要だと考えています。
人事ラボラトリーは、その想いをかたちにし、組織が抱える難しい個別案件に対して、現場に即した支援を提供するために設立されました。
当社の支援は、単なるメンタルヘルス対策やハラスメント対策にとどまりません。
問題行動の再発防止に向けた個別研修、メンタル不調者に対する伴走型の個別支援、復職後の安定就業に向けたフォロー、そして必要に応じた人事担当者様との連携まで含め、組織が実際に“前に進む”ための支援を重視しています。私たちは、働く人を支えることと、組織を機能させることは別々ではなく、両立すべきものだと考えています。
また、業種・業態や組織規模、ご相談の背景によって、必要な対応は大きく異なります。そのため私たちは、「現場は原点」を合言葉に、専門のカウンセラーおよびコンサルタントが、お客様一人ひとりの状況に丁寧に向き合い、実情に即した最適な支援をご提案することを大切にしています。
テクノロジーや働き方が大きく変化する時代にあっても、組織を動かし、職場を形づくる主体が「人」であることに変わりはありません。だからこそ、職場の課題に向き合ううえで必要なのは、一人ひとりを理解し、関係性を見つめ直し、よりよい変化へとつなげていく対話と支援の力だと私たちは考えています。
私たちはこれからも、「対話から、職場を変えていく。」という想いのもと、職場の活性化と組織の生産性向上に貢献できるよう、誠実に歩みを重ねてまいります。
人と組織の双方にとってよりよい職場づくりを支えるパートナーとして、今後も真摯に支援を続けてまいります。